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NIKE FuleBand SEのバンド・充電端子は完成形じゃないかと思っている

腕に装着するウェアラブルデバイスが大量に登場してきていますが、NIKEが2013年に発売したFuelBand SEの腕に装着するバンドのギミック、そして充電方法がデザインと実用性を兼ね備えていて「これがベストじゃないか?」と思えてきたお話。

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考えるきっかけになったのはこの記事。
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LGのスマートウォッチG Watchに充電端子腐食の不具合、着用時に皮膚と汗で通電。OTA更新で修正 – Engadget Japanese

メーカーは問題を否定していますが、そもそも充電の際に専用アタッチメントやクレードルが必要なのは、旅行や出張の際に凄く煩わしく感じるので、あまり支持できない所(数十グラムの製品の充電の為に持ち歩くのは面倒臭いですよやっぱり)

NIKEのFuelBandであれば、ケーブルは不要で本体をUSB端子に挿せばそのまま充電&データ同期が可能となる。
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※ただしPCに接続するとタイピングが厳しくなるので「ながら充電」は厳しい
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また、運動計測が出来るモデルの場合は金属製のつく棒(ベルトのツメの部分)が付いていると接触スポーツの場合危険ですが、FuelBanの場合こうしたパーツがない、シンプルなフォルムなので安心してスポーツが楽しめる。
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脱着そのものはボタンを押して出来るのですが、間違って外れることはないのでこれまた激しいスポーツでも安心できる。
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ウェアラブルデバイスとしての完成度・機能としてはおいておいて、装着するときのバンドのギミック、充電端子は本当に素晴らしいと思う。特許や技術的な制約がなければ他のメーカーも是非真似て欲しいと思った次第。

FuelBandはAmazonなどでは買えず、実店舗の一部とオンラインストアNike.comで発売中。
Nike FuelBand SE. Nike.com (JP)

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沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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