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au、魅力的なターコイズカラーが特徴のXperia ZL2を夏モデルとして5月下旬に発売


KDDI・沖縄セルラーは5月8日に行った夏モデル発表会にて、ソニー製のAnroidスマートフォン「Xperia ZL2」を発表しました。
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現在ソニーはグローバルにてフラッグシップ機「Xperia Z2」を発売していますが、このXperia ZL2は派生機種となっておりとなっており若干デザインが変わっています。型番から分かる様に、昨年の夏に発売されたXpeira ZLの後継機種ということでしょう。

スペックは以下の通りです。
スクリーンショット 2014-05-12 2.45.32

isai FLの解像度の様に、他の端末と比べて飛び抜けた項目は3GBのRAMくらいでしょうか。それ以外だと、ハイレゾ音源の再生や、ノイズキャンセル機能が搭載されていて、エンタメ系の充実度は流石ソニーといった所でしょうか。

しいてツッコミ所を一つ上げると31万画素のインカメラ。ディスプレイが1920×1080のフルHDで、等倍表示するには約200万画素必要なんですよね。

個人的にインカメラの使用頻度はそれほど高くないのですが、カラーリングや派生機種としての立ち位置はインカメラを頻繁に使う若い女性だと思うんですよね。他の性能が申し分ないだけに、少し勿体無く感じます。

そもそもZLシリーズは買いなのか

ソニーはAndroidスマートフォンブランドの「Xperia」シリーズを、他社に先駆け2010年頃から販売していました。その後、2011年後半頃からグローバルではミッドレンジの似たような端末・シリーズを連発し、ブランドを強く確立しているとは言いにくい状況でした。

それが2013年に「Zシリーズ」として一新。丸いアルミをあしらった電源ボタンに両面ガラスの「重量感あるけど質感高いボディ」をトレードマークに、日本でも再び盛り上がりを見せていました。

そんなZシリーズの派生として、au向けのZLシリーズ、docomo向けのA(エース)シリーズがあるのです。

個人的にはガラスデザインのZシリーズの大ファンな為、この派生モデルのZLやAシリーズにあまり食指が動かないのが事実です。
ただ、デザインに関しては本当に好みなので「僕は惹かれないけど、悪い機種だと別に思わない」という冷め切った結論になります。

特にターコイズカラーは年に1度出るかどうかの機種なので直感で「欲しい!!」と思ったのであれば、買うべき機種だろうなと思います。

ソニー公式YouTube動画


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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