BLOG

ブログ

どぎつさが賛否両論のGALAXY S5ディスプレイ周辺レビュー!! #GALAXYモニター


アジャイルメディア・ネットワークが運営するGALAXYアンバサダープログラムに当選しましたので、GALAXY S5のモニター機を借りてレビュー致します。

DSC00568

前回は外見周りをみました。

裏蓋が賛否両論のGALAXY S5外観レビュー!! #GALAXYモニター

今回はディスプレイの周辺をレビューします。

好き嫌いがはっきりする有機ELディスプレイ

歴代のGALAXYと同じく、GALAXY S5もディスプレイは液晶パネルではなく、有機ELを使用しています。

有機ELだと色鮮やかになるのですが、その半面色が濃く、どぎつくなるので好き嫌いが別れます。

DSC00581

右がGALAXY S5、左がXperia Z2。元の壁紙のカラーの影響もありますが、とにかく発色がしっかりしています。

パッと見た感じ分かりやすいので私は好きです。

また、ディスプレイの設定で若干色味は調整出来るので、気になる方は薄くすることをオススメします。

Screenshot 2014 08 13 05 06 48

プリインストールされている壁紙も、原色がはっきりした素材のものが多め。グラマラスな女性が谷間を強調したコーディネートをする様な「自分を分かっている感」が潔くて好感が持てます。

DSC00583

ディスプレイ解像度は1920×1080のフルHD。今は更に上の解像度のモデルも登場しておりますが、GALAXY S5でも肉眼でドットが見えない様なレベルなので、全く問題無いと思います。

DSC00584

ディスプレイの下には各種ボタン。オンスクリーンキーの機種が増えてきている中で、しっかりとハードボタンを備えるあたりにこだわりを感じます。

左側はマルチウィンドウキー、右側はバックキー。ここはソフトキーです。

DSC00585

今まではメニューキーでしたが、今回からマルチウィンドウボタンへ変更。アプリに切替がワンタッチで行えます。

Screenshot 2014 08 13 05 44 51

従来のGALAXYユーザーからすると慣れない変更だと思いますが、Googleの仕様が変わったので仕方ないですよね。

長い間お世話になりました!Android 4.4 KitKatで存在意義を失う「ハードウェアメニューボタン」の歴史を振り返る【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 – S-MAX(エスマックス) – スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア

その他フロント上部には受話口、各種センサー、インカメラを搭載しています。

DSC00588

まとめ

前回の外観レビューの時にも感じましたが、上手くまとまっていながらも「リアカバー脱着可」「ハードキー搭載」など、ポイントポイントでのこだわりを感じます。地味な所ですが、この辺りはしっかりと「良さ」として残して欲しいと思います。

ディスプレイに関しては本当に好き嫌いの領域なので、是非店頭で色々と見てください。
ただ、写真や映像に強くないライト層は「色が濃い=綺麗」と感じる人が多い様に思いますので、人にパッと見せた時のウケはいいと思います。

これからもGALXY S5のレビューは続きます。


この記事をシェア・購読する

モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

こんな記事もオススメです

カテゴリ

アーカイブ

プロフィール

モバイルプリンス

沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。