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指を骨折して治るまでの生活レビュー


10月13日に左手人差し指を骨折し、11月5日現在ほぼ完治しているのでその一連の流れをレビューします。

簡単にまとめると、

■素人判断しないで、すぐに病院に行く

■折れた直後より、リハビリが痛い

の2点。

 

骨折した理由

10月13日(骨折当日) 週に1度のペース、完全に趣味でやっているバスケットの試合中に突き指。 バスケットをしているとパスボールのキャッチミスなどで突き指する事は多々ありますが、今回は

→ボールをおもいっきり投げた相手の腕が運悪く左人指し指にぶつかった →泣くほど痛かったのですが、人数がちょうどだった為、プレー再開 →30分後に同じ指でパスを取りそこねて再度突き指

1時間の間に2度やってしまったことになる。

その後、氷で冷やして就寝。痛み、腫れはまぁまぁ。

10月14日(骨折2日目) 朝起きると指がとんでもない腫れ、変色をしていた。 DSC 0524

指が腫れすぎて曲がらないため、痛みも殆ど無し(強く曲げようとすると流石に痛かった)

様子を見ようと思ったら家族や友人などから病院を勧められ、仕方なく病院へ。

検査の結果、左人差し指の第二関節の骨が少し剥がれているとの事だった。 DSC 0525

その時ドクターに言われたのが「ほっといても骨はくっつくけど、変なくっつき方するので手術になってましたよ」と。結果として手術という最悪の自体は避けられたので、大人しく包帯生活。

DSC 0526

ギプスなどでの固定ではなく、簡単に装具で固定。

正直お風呂や水仕事の時は勝手に取って普通に生活していました(指は曲げない様に注意しながら)

後は3週間待つだけ

10月19日(骨折7日目) 再度病院へ。レントゲンを撮り経過を確認。特に問題無しと言う事で引き続き様子を見る事に

11月2日(骨折21日目) 3度目の病院。ここでレントゲンを見てもらった所、ほぼくっついているので装具を外していいとの許可が。徐々にリハビリ(と、言っても自分で曲げて運動するだけ)をして、1ヶ月後にレントゲンを取って最終確認をするとの事に。

と言う事で現在指を曲げたりしておりますが、3週間固定していたので関節が硬くなっており、動かすのが痛い。 (折れた直後は指が腫れて曲がらなかったし、その後も装具で固定していた為、骨折そのものの痛みは殆ど感じなかった)

なので、ダメージそのものは事故直後より、終盤に来ることを心がけたい。

骨折中に普段の生活と変わった事

私は左利きなので、利き腕の人差し指を骨折した事になります。そんな中、日常生活で変わった事を箇条書き。

■人に心配される 痛みも大した事ないのに、包帯グルグル巻なのでみんなが驚く(or引く)リアクションをします。まぁここから会話のキッカケができたパターンもあったので良し悪しです。

■キーボードは打ちにくい 左手人差し指が死んだことで「T」「G」「B」の文字をタイピングすることが難しくなり、左中指で代用する事に。その結果タイプミスが増え、書く仕事のスピードはかなり低下した。

■スマホは持ちにくくなっただけ 基本的にスマートフォンは片手で操作するので、親指でタッチすます。なので左人差し指は支える指になるのですが、装具や包帯でゴワゴワしてスマホがかなり持ちにくくなりました。

■MacBook Pro、iPadのジェスチャーが不便に
MacBook ProやiPadでは指を3本・4本使うショートカット操作がいくつかあります。人差し指が使えない事によりこうしたショートカットが使えず、直感的に操作ができなくなったりして不便でした。ここでも少し効率ダウン

■お箸などはどうにかクリア
左利きなので食事の際のお箸は若干困りましたが、ちょっと汚い持ち方をしたらどうにかいけました

まとめ

今回は仕事に支障が出ることもなく(多少効率は下がりましたが)、逆に「制限の中で生活したらどうなるんだろう」といつもと違う視点で生活するキッカケになった。

できればこういう事態はノーセンキューですが、どういう環境でもいつもどおり仕事や生活が遅れる様に意識はしたいと思います。


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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