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特価じゃない場合はLCCよりもANA「旅作」の方がパフォーマンスがいいかも


今月末お仕事で行く東京への航空券を格安航空会社のLCCではなく、ANAの旅作で取ったお話。

航空券は時期によって金額が大きく変動するため、一概には言えないものの今回のパターンだと圧倒的に旅作がお得だった。

旅作はANAの航空券+宿泊券がセットで予約できるシステムで、出発の3日前までに抑えることが条件になるものの、宿泊券をANAのサイトで購入するよりもかなり安いのでオススメ(宿泊費込みでも)

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ダイナミックパッケージ(旅作・タビサク)|国内旅行(ツアー)|ANA SKY WEB TOUR

LCCのデメリット

格安航空会社のLCCは航空券が安い変わりに様々なオプション・サービスが省かれている割り切り覚悟が大事なシステム。感じの悪い言い方をすると「安かろう悪かろう」とも言える。

特に感じるデメリットは以下の2つ。

■とにかく時間がかかる
首都圏でLCCを利用する場合、成田空港での離発着になることが殆どで、都内から成田まで行くだけで約1時間。またLCCは出発30分前には搭乗手続きを済ます必要があり、そこに確実に間に合わせる様に行くには、出発2時間前には遅くとも都内から出るのがベター。

また離発着陸時も空港での優先順位が低いのか、機内で待たされるパターンが多く、定刻通りに運行する事が少ない印象。

こうした諸々が重なり「沖縄↔東京都内」をLCCで移動するとトータルで半日近くかかり、体力も結構消耗してしまう。

■欠航のリスク
今までLCCに14回乗って、欠航は1度。ただし、これは2014年2月の大雪の時で、JALやANAなどの大手も欠航になったので仕方ない状態ではありました。

と言う状態なので「LCCだから起こりえる欠航」は 14回中0回で、当初想定していたよりもかなり頑張っている結果。

ただし、それでもLCCが欠航になった場合「JALやANAが欠航したら仕方ないけど、LCCでの欠航はリスク管理出来ていないなー」と思われる可能性が高いので、数本余裕を持った便を選ぶ必要が出てくる為、前述と合わせて色々と時間がかかってしまう。

 

この2つを合わせると「3時間の仕事をしに東京に行くのに、予備日含め3日かかる」と言うパターンも出てきて、結果的に時間とお金をかなり使う場合があり、今回の出張がまさにそんな感じだった。

と、言う事で今回の旅作での料金は

■那覇~沖縄往復航空券(ANA)+ホテル宿泊券(ヴィアイン東京大井町1泊朝食付き)
計41,400円

※ちなみにジェットスターで取った場合の金額
■那覇~成田(ジェットスター)
計19,480円(往路11,990円+復路7,490円)
→LCCの場合余分に一泊する事になるので、 計2泊分の宿泊費と成田までの交通費が別途発生する

宿泊で安いカプセルホテルをチョイスすれば、LCCに金額的にアドバンテージがありそうだけど、長距離移動&長時間拘束の疲れを考えるとコストパフォーマンスが優れているとは感じない。

100円セールなどをやっていれば話は変わってきますが、LCCが定価ベースの場合は思い切って旅作使う方がいいかもしれない。

 


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沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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