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ITmedia「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」の11人目の審査員に(勝手に)なって順位を変えてみた

ITmediaの神企画「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014」が話題となっております。

業界を代表する10名のジャーナリスト・コンサルタント・ライターの皆様が、今年のスマートフォンを10台ピックアップ。そして点数を付けて今年のスマートフォンを決めております。

【ITmediaの元記事はコチラ】

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014(前編):大画面トレンド、iPhone、日本メーカー、格安スマホ――2014年のスマホを振り返る (1/4) – ITmedia Mobile
スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014(後編):発表! 2014年を代表するスマートフォンは? (1/3) – ITmedia Mobile

と、いう事で識者10名の皆様が配点して、決まったスマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014のランキングは以下の通り。
ルールとしては、1位の機種には10点、そして残り15点を自由に割り振るシステム。

1位.iPhone 6(47点)
2位.iPhone 6Plus(35点)
2位.AQUOS CRYSTAL(35点)
4位.Xperia Z3 Compact(34点)
5位.Xperia Z3(30点)
6位.GALXY Note Edge(28点)
7位.ZenFone 5(16点)
8位.Ascend Mate7(11点)
9位.AQUOS Zeta SH-01G(8点)
10位.isai FL(6点)

今回は、私が11人目の審査員として勝手に企画に参加、そして配点してランキングの変化を試したいと思います。

※以下、実際にITmedia様からオファーが来たとの妄想記事。

モバイルプリンス氏:Xperia Zシリーズの1つの到達点を感じたXperia Z3を評価

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モバイルプリンス氏 Xperia Z3に10点入れました。本当はXperia Z2に10点を入れたかったです。VoLTEとノイズキャンセリング機能を今年は重宝しまして、そこが最大の評価ポイントです。ただ、Xperia Z3は真っ当な後継機種ですし、iPhone以外では初となる3キャリアから登場したスマホですのでそのまま10点入れてもいいかなと思いました。
ただ良くも悪くも2013年に生まれ変わって登場したXpera Zシリーズの到達点を感じます。もちろん後継機種もスペックアップして改良はされると思いますが、もうドキドキはしなくなるんだろうな、という複雑な気持ちです。

次点のAQUOS CRYSTALですが、孫さんのいう「シナジー」を初めて真っ当に感じる機種ですよね。ただスピーカーとのシナジーが付いてきちゃって、孫さんがいつ「SoftBankは世界一スピーカーを売った」と言うのか楽しみです。超インパクトのあるフレームレスですが、大画面化に伴う「持ちにくい問題」に対しての1つのアンサーだと思っております。各メーカーも狭額縁方向にシフトして来ていますが、そうした意味でも時代を牽引している感がありますね。

iPhone 6に関しては、ある程度まとめてきているので4点です。iPhone 6に関してはもう殆どサプライズというか新鮮さは感じませんが、安心感はやはりありますよね。20年連れ添った妻と言いますか…はい。
そしてもう1つのiPhone 6Plusですが、他の方が仰っている様にiOSと大画面化の相性が悪くて、若干のチグハグ感を感じます。
iPhoneの良さって、こうしたチグハグ感のない、統一感だと思ってりましたので、なんと言うか「らしくない」という印象がとにかく強いです。ただ今後アプリが最適化したり、UIが変わっていけばこうしたマイナス面もなくなるのかなと思いますので、そこを楽しみにしたいと思います。

3点を付けたZenFone 5は、国内発売前にグローバルモデルを触って衝撃を受けました。「え、この質感でこの金額?」と。2万円代のスマートフォンのイメージをいい意味で覆してくれました。ただ細かく触ると「価格相応だな」と感じる部分もありますが、頑張って隠し切っていると思います。国内での発売は11月でしたが、各社の秋冬モデルやiPhoneが発売される前の夏辺りに登場していれば、もしかしたらもっと上位に行ってたかもしれません。競馬でゴール前に異様に伸びて「あと50mあれば!!」というパターンです。

Xperia Z3 Compactにも3点入れました。これは「らくらくワンハンドスイスイ賞」での配点です。スマートフォンがドンドン大型化する一方で、この階級の絶対的王者iPhoneが階級を1つ上げましたから。しかし同時に外装やスペック(主にRAM)面で「もうちょいいけたんじゃないか?」と思う部分もあります。コストとの折り合いだと思いますが、他の完成度が高いだけにあと少し感が強いのも本音です。

モバイルプリンス氏の配点
Xperia Z3:10点
AQUOS CRYSTAL:5点
iPhone 6:4点
ZenFone 5:3点
Xperia Z3 Compact:3点

〜〜〜〜〜〜〜妄想終わり〜〜〜〜〜〜

1位は変わらずiPhone 6!!しかし2位以下は変動が…

と、言う事で自分が思うがままに配点すると、ランキングが若干変動しました。

1位.iPhone 6(51点)
2位.AQUOS CRYSTAL(40点)
2位.Xperia Z3(40点) ↑3アップ
4位.Xperia Z3 Compact(37点)
5位.iPhone 6Plus(35点) ↓3ダウン
6位.GALXY Note Edge(28点)
7位.ZenFone 5(19点)
8位.Ascend Mate7(11点)
9位.AQUOS Zeta SH-01G(8点)
10位.isai FL(6点)

Xperia Z3とiPhone 6Plusが綺麗に入れ替わる形となりました。
ベスト3に「Apple2機種」が入っているオリジナルのランキングと「Apple+SHARP+SONY」の三つ巴感が漂っている妄想ランキングではだいぶ印象が変わると思います。

皆様も自分なりに配点して「マイ・スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2014」を開催してみてはいかがでしょうか。

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。

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