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Kindle Voyageは最強の寝落ち端末である

どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

Amazonの電子書籍リーダーの最上位モデルKindle Voyageを愛用しておりますが、最近「Kindleを読みながらでないと眠れない」という身体になってしまいました。
あくまで感覚的なもので、個人差が出てくるとは思いますが、私なりに理由を分析してみたいと思います。

※Kindle Voyageのレビューはコチラ

電子ペーパーはブルーライトが極端に少ない

AppleもiOS 9.3からNight Shiftモードを搭載するなど、ブルーライトに関しては多くの人が関心を持っているところでしょう。

寝ながらスマートフォンやiPadなどを使うとブルーライトの影響からか、中々眠くならないのですが(前述のNight Shiftを使うと多少はマシになる感じ)、Kindleで使われている電子ペーパーは極端にブルーライトが少ないようで、徐々に眠くなります。

※日経トレンディが丁寧な検証をしていました

カラー表示ができない、レスポンスが悪いなど、電子ペーパーを使ったことによる弱点もあるのですが、この1点だけでもKindleと寝室の相性が素晴らしいと思います。

ただし、Kindle Voyage(とKindle PaperWhite)にはバックライトが搭載されているため、輝度を上げるとそれに比例してブルーライトも増えていくと思われます。
逆に輝度を下げすぎると、単純に視力が悪くなりそうなのでこの辺りはバランスのいいラインを見つけてください。

ただただ文字を読み続けること

もう一つ「眠れる理由」を上げるとすると、読書(=文字を読む)が単純な作業を一定のリズムで繰り返すことだからです。

スマホやタブレットを操作すると、ディスプレイを色んな方向からスワイプしたり、ホームボタンを押したりと動きが多岐に渡ります。
またアプリを切り替えて使うと、操作の種類も増えますし、脳がどんどん働くので覚醒状態が続きます。

その点Kindleで読書をすると、一定方向から同じリズムで文字を読み、ボタン操作もページめくりボタンのみ。
また、読書専用端末なのでその作品に集中することになります。

その結果、気がついたら意識が遠くなって寝ていることもしばしば。

専用端末かつその内容が読書、という所がポイントだと思います。

充電し忘れてもOK

スマホを操作して寝落ちすると、充電をし忘れることになると思います。
朝のわずかな時間で充電をしてそのまま外出すると、心もとないですよね(妻がそれをよくやって夕方に電池切れてます)

その点、Kindleなら充電をし忘れてもOK(寝室専用だから)
もっというと8週間バッテリー持つので、そもそも気にする必要がないということです。

まぁモバイルバッテリーも入手しやすくなりましたし、QuickChage 2.0搭載機種であれば短時間で一気に充電できるので、そこまでシビアになる必要もないかとは思いますが、これも寝る前に使う理由の一つにはなっています。

身体が慣れると出張で便利

こうして、パブロフの犬のように「夜Kindleを読むと眠気がくる」ようになった僕は、出張先でも活用して快適な睡眠を得ています。
(普段の寝室とは違う)ホテルなどでは眠りにくいという方も多いと思いますが、これもKindleを活用して得られたメリットです。

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と、言うことで使えば使うほど色々なメリットを感じるKindle Voyage。

購入前は「専用端末に2万円ってどうなんだろう」と若干不安でしたが、今となってはじゃんじゃんお釣りがきているような感じで、満足度は非常に高いです。

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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