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とにかくスタイリッシュなSONYのICレコーダー「ICD-TX50」の外観フォトレビュー

今後仕事でインタビューや録音する機会が増えそうなのでICレコーダーを購入しました。単純に音を録るだけであれば、スマホのボイスメモ機能などでもいいかと思いますが、「スマホよりも専用機使った方が先方の印象がいいのではないか?」と判断したので今回購入に至りました。

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数あるICレコーダーの中からチョイスしたのは、デザインが圧倒的にスタイリッシュだったSONYのICD-TX50(以下TX50)。
金額は約1万円で、安いICレコーダーと比較すると2~3倍高い計算になります。

必ずしも買う必要がない上に、普及価格帯から2倍近くも高い製品を今回は割りと冷静にレビューしてみたいと思います。

指紋が目立つ以外は不満がないボディ

薄いブラックなボディは、重量わずか50gで持っていても苦になりません。
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正面には有機ELのディスプレイを搭載しております。サイズが大きくない上に表示ドットも少ないので、お世辞にも見やすいとはいえません。最低限確認出来るレベル。この辺りはデザインに実用性が殺された部分でしょう。
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薄さ6.4mmのボディは、ビックリする程薄いです。カラーリングもそうですが、スーツ着用のビジネスシーンにはしっかりマッチすると思います。
右側面には各種操作ボタンが並んでおります。単純に録音するだけであればどれも使わないボタンですが、録音→確認する場合はこの小さいボタンをチマチマ操作してファイルを探すわけですが、タッチパネル操作に慣れきってしまった2014年現在では慣れるまで逆に時間がかかる印象でした。これも「実用性より、デザイン」の結果ですね。
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充電はmicroUSB。これはAndroidスマートフォンと共用出来ますので、非常に助かります。
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反対側の左側面はかなりシンプル。電源ボタンと、microSDスロット、イヤホンジャックだけ。
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電源ボタンはスライド式で、左にスライドさせると電源オン/オフ、左にスライドさせるとHOLDでボタン操作無効になります。
この操作だけは簡単で、少し使えば暗闇でもオン/オフ/HOLDはすぐに出来ます。
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microSDは差し込み式。32GBのmicroSDXCまで認識するとのことです。
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イヤホンジャックはスマホなどと同じく2.5mm。いつも使っているイヤホンで余裕でした。
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上から見るとこんな感じです。マイクが2つ。
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下から見るとこんな感じ。右下にストラップホールがあります。
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裏面。残念ながら、指紋は結構目立ちます。クリップがあり、それを使うと胸ポケットなどで固定が出来ます。
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嬉しかったのは革製の純正ケースが付属していること。
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シンプルに、入れるだけ。と言うギミック。
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入れるとこんな感じ。
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スマートフォンと小さいふ。と並べるとこんな感じ。
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ぶっちゃけ、TX50どーよ?

音のレビューはまた別で行いますが、ぶっちゃけ「iPhoneの方がクリアに録れるなー」という印象でした(TX50が設定で化ける可能性はありますが)
金額も非常に高く、操作性もあまり良くなので、デザイン一点突破型のデバイスであることは間違いないと思います。

個人的には少し金額が高いと感じますが、本体の質感&所有欲満たされるデザインで色々と目をつぶれる感じです。

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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