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cheeroの20000mAh超えのモバブは日常的には使わないけれど、無くてはならない存在


どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

cherroから発売中の20000mAh超えの大容量モバイルバッテリーのPower Plus 3 Premium。
MacBookも充電できることから、一時期は毎日持ち歩いてたのですが、最近では月に数回しか持っていません

しかし、月に数回は必ず使う、無くてはならない存在です。
今日はその辺りを書きたいと思います。

※以前書いたレビューはコチラ

流石に毎日は使わないサイズ?

まずは、Power Plus 3 Premiumのスペックを改めて確認。
バッテリー容量は20100mAh。本体重量は375g。
出力ポートは3つで、最大2A(合計4.4A)。

現在発売されているモバイルバッテリーの中でも大容量のクラス。

スマホだと6回、iPadは1.5回くらい充電が可能で持っている時の安心感はハンパないです。

別売りのType-Cケーブルを買えばMacBookでも使うことが可能。
ただし、MacBookを使っている最中にケーブルを挿すと、充電スピードが遅くなるので「給電している」と言った感じに。
それでもMacBook本体のバッテリーと合わせると一日作業するくらいであれば問題なく使える。

さて、このPower Plus 3 Premiumを使い始めてから、外出先でのルーティンが変化した。

今までは「コンセントが使えるお店・席に行く→充電しながらMacBookを使う」と言った感じ。
それが「コンセント無くてもMacBookを使う→バッテリー切れそうになったらPower Plus 3 Premiumを使う」と変化した。

これにより、コンセント席の争奪戦から卒業することになったのですが、最近もう一段階進化することになったんですよ。

「コンセント無くてもMacBookを使う→アレ?バッテリー無しでも大丈夫だな」と言う発見です。

AppleによるMacBookの連続駆動時間は9時間(ブラウザ)
半日作業するくらいであれば十分ですね。

以前の僕は緊急時に使えないことを恐れ、常にACを挿しっぱなしにしてMacBookを使っていました。
しかしPower Plus 3 Premiumというバックアップがあることで、バッテリー駆動で使う一歩を踏み出しました。
その結果、「ACもモバブもいらない」という結論にたどり着くことができました。

「Power Plus 3 Premiumというサポートがあったおかげで、自転車の補助輪を外せた」

と言ったイメージでしょうか。

僕のポカをカバーしてくれる

そんなこんなでPower Plus 3 Premiumそのものを毎日持ち歩くことは無くなったものの、月に数回は必ず使います。
それは「MacBookの充電を忘れた時」ですね。

基本的には家に帰ると充電をするのですが、ちょっとしたポカで充電を忘れて朝を迎え、そのまま外出せざる得ないことがあります。
そのままだとバッテリーが減っている状態で心許ないので、Power Plus 3 Premiumを使います。

※ひらくPCバッグminiであれば、バッグに入れた状態で充電が可能。
hirapmini-1

そうした意味でも「Power Plus 3 Premiumは日常的には使わないけれど、無くてはならない存在」なのであります。

また沖縄に住んでいると、年に数回ほど台風による停電にみまわれます。
台風以外でも災害が発生すると電気がストップすることも考えられます。
こうした大容量のモバブがあるだけで、安心感が違いますよ、本当。

Amazonでの価格は現在3,780円。
バッテリー容量を考えると非常にお得感があるので、一家に一つは常備することをオススメいたします。

それではTodayはこの辺で。

ではではではではー!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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