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コスパ抜群の2,300円のシェーバーを1ヶ月使った感想「前向きになれる」


どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

パナソニックの格安シェーバー「ES-RL13-K」を使い始めて一ヶ月が経ちましたので、その使い勝手をまとめたいと思います。

※購入直後のレビューはコチラ

価格を考慮すると相当頑張っている

ES-RL13-Kは購入時は2,800円でしたが、今は2,300円まで下がっています。

私のヒゲ剃り環境は以下の通り。

・ヒゲの濃さは普通より少し薄いくらい(朝剃って夜中になると少し無精髭が出てくるくらい)
・以前使っていたのは、T字のジレット5枚刃を使用
・ヒゲを剃らないといけない日は週に2回程度

今まではT字のジレット5枚刃を使用していました。
切れ味などは申し分ないのですが、数回使うとどんどん切れ味が落ちていき、10回も使うとカミソリ負けをする様になります。
それでいて刃のお値段が一個300円~400円と高い。

対して、ES-RL13-Kは「ジレットの替刃セットの価格」程で買えます。

剃り心地そのものはジレットの圧勝。
深剃りできるジレットに対し、エントリーシェーバーのES-RL13-Kでは太刀打ちできず、朝剃ると夕方に無精髭が生えてきます。

ただし、ES-RL13-Kは刃の耐久性が外刃1年・内刃2年とかなり長いので、気兼ねなくヒゲをそることができます。

※髭剃り時には、この手のローションがあると尚良

今までは刃の消耗を気にしていたため、必要な日だけ剃り、あとは週5ほど無精髭で過ごしていました。
それがES-RL13-K購入後から、コストを意識することがなくなったため、ほぼ毎日ヒゲを剃っています。

ヒゲを剃っていないと「外に出たくないなー」「写真に写りたくないなー」「俺、無職っぽいなー」とネガティブになりがちなのですが、剃ってサッパリすることで、前向きな気持ちになりました。
自宅で仕事するフリーランスの人は、こうした心理効果もバカにできない気がします。

掃除が少し面倒くさかったり(2日放置すると臭くなる)、充電をこまめにしないといけなかったりと、不満点がないわけではないけれど、価格を考慮すると全て納得することができます。

上位モデルになると、剃り心地やメンテナンスが楽になると思うので、もしかしたらもうしばらくで買い換えて、ES-RL13-Kはサブ機になるかもしれません。
しかしその場合でも、同じパナソニックのシリーズであれば刃を使い回すことができるんですよね。替刃よりも安いES-RL13-Kは、そうして意味でも買って損はない一台だと思います。

この価格だと、プレゼントとかにも送りやすいので、今後は積極的に贈呈しようと思います。

それではTodayはこの辺で。

ではではではではー!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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