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Kindle Oasisを手にした感想「Paperwhite神機種じゃね?」

どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

Amazonの電子書籍リーダーの最上位モデル「Kindle Oasis」が到着したので紹介いたします。
結論から言います。「Paperwhite買おうよ、みんな」

コンパクトなパッケージと納得の質感

今回のKindle Oasisはディスプレイサイズは6インチを保ったままサイズが縮小(縦に短く、横が少し長く)したため、パッケージもコンパクトサイズに。
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青い箱の中から黒い箱が2つ出てきました。Kindle本体と、バッテリーカバーです。
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Kindle OasisとmicroUSBケーブル、取説です。
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Kindleではお馴染みの「お、シール貼られている!あ、これ画面に表示されているんだ!」 9月ぶり、三度目です。
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今回からページ送り/戻りボタンはハードキーになっています。突起ができるのはデザイン的には少しマイナスだと思いますが、使い勝手は非常によくなっています。
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背面はアシンメトリーで重量が偏った作りに。レノボのYOGA Tabletシリーズに通ずるものがあります。
質感はKindle Voyageと比べても非常によくなっています。
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バッテリーカバーとの接点。
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電源ボタンとmicroUSB。
膨らんでいる方を右で使うとこの部分は上に、左手で持つように使うと下にきます。
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電源ボタンはKindle Voyageの「背面」位置の方が押しやすい気がする。
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同梱のバッテリーカバー。今回はブラックをチョイスしました(他のカラーだと納期がかなり先になったため)
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開くとこんな感じ。
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内側は起毛になっているので、ディスプレイを綺麗にしてくれそう。
とはいってもグレアなKindle Oasisにはそこまで汚れはつきませんが。
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閉じたところ。
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装着してみました。流石に一体感はあります。
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と、パッケージや本体の質感、付属のカバーなどの豪華さは、Kindle最上位モデルの名に恥じない作りとなっています。

諸悪の根源、バッテリーカバー

Kindleそのものは「悪くない」と感じるのですが、やはり気になるのは価格。
PaperwhiteやVoyageと比較すると、解像度やストレージのスペックが横並びのため高さだけが際立ちます。

Wi-Fモデル

Kindle

KindlePaperwhite Kindle Voyage Kindle Oasis

発売 2014年10月 2015年6月 2014年11月 2016年04月
価格
※カッコ内は
キャンペーン情報
の有無
8,980円(つき)
10,980円(なし)
※プライム会員は
4,000円割引
14,280円(つき)
16,280円(なし)
※プライム会員は
4,000円割引
23,980円(つき)
25,980円(なし)
35,980円(つき)
37,980円(なし)
ディスプレイ
サイズ
6インチ 6インチ 6インチ 6インチ
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi
内蔵ライト なし あり あり あり
本体容量 4GB 4GB 4GB 4GB
サイズ 169×
119×
10.2mm
169×
117×
9.1mm
162×
115×
7.6mm
143×
122×
3.4mm-8.5mm
重量 191g 205g 180g 131g

Wi-Fi+3Gモデル

KindlePaperwhite Kindle Voyage Kindle Oasis

価格
※カッコ内は
キャンペーン情報
の有無
19,480円(つき)
21,480円(なし)
※プライム会員は
4,000円割引
29,180円(つき)
31,180円(なし)
41,190円(つき)
43,190円(なし)
重量 217g 188g 133g

あれやこれも満場一致で「バッテリーカバー別売にしろ!」で終わる話だとは思うのですが、実際のパフォーマンスも疑問。

例えば重量。Oasis単体だと130g
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ケースを着けると231g
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ケースを装着するとPaperwhiteよりも重くなるんですよ。
一番の魅力の軽さ殺すなよ!

勿論バッテリーが内蔵されてるケースなので、装着することで連続駆動時間は伸びます。
ただし、Kindle単体で使用しても「数週間持つ」ので、バッテリー継ぎ足しながら使うものなのか?
初期のAndoridスマートフォンならともかく、全くもって理解できません。

もしかしたら、充電が気軽にできない厳しい環境で使用する方への配慮かもしれません。
それであれば、私もバッテリーカバーを使うと思います。

ただ、そうしたニッチな感じであれば尚更「別売にしろよ!」と鳴り止まない熱き鼓動が湧き上がります。

「安いけれども質が悪い製品」より「質は悪くないけど同梱カバーのせいで高くなる」というシナリオの方がKindleファン的にはマシだな、と思って自分を納得させています。

Kindle Oasisを人に勧められるかと自問すると即座に「ノー」と答えます。

今回Oasisが登場したことで、Paperwhiteの価値が高まったと思います。
「3万5千円の上位モデルと解像度やストレージが同じ、1万円のモデル」と。

ですのでこれからは色んな人にPaperwhiteをオススメしながら、自分はプンスカしながらOasisを使おうと思います。

それではTodayはこの辺で。

ではではではではー!

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。

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