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メシマズカメラからメシテロカメラへ。Xperia Z1から進化したXperia Z2のカメラ


NTTdocomo2014年夏モデルとして5月に発売されたSONY製のAndroidスマートフォンのXperia Z2。昨年10月に発売された前作のXperia Z1と比べるとマイナーチェンジモデル感は否めませんが、カメラ性能は飛躍した様に感じます。

特にXperia Z1のカメラアプリ「プレミアムおまかせオート」で食べ物を撮影すると、白っぽくなる(オーバー露出)・青っぽくなる(ホワイトバランスがおかしい)などの補正が強くかかり、とても美味しくは無さそうに映っておりました。それをこの界隈では「プレミアムメシマズオート」と呼び、ブーブー言いながらマニュアルモードに切り替え、撮影しておりました。

そうした作例が以下。

Xperia Z1のプレミアムおまかせオート撮影。
DSC_0113
Xperia Z1のマニュアルモードで、露出やホワイトバランスを調整して撮影。
DSC_0112

Xperia Z1のプレミアムおまかせオート撮影。
DSC_0114
Xperia Z1のマニュアルモードで、露出やホワイトバランスを調整して撮影。
DSC_0115

Xperia Z1のプレミアムおまかせオート撮影。
DSC_0116
Xperia Z1のマニュアルモードで、露出やホワイトバランスを調整して撮影。
DSC_0117

Xperia Z1のプレミアムおまかせオート撮影。
DSC_0127
Xperia Z1のマニュアルモードで、露出やホワイトバランスを調整して撮影。
DSC_0128

実は6月に実地されたXperia Z1用アップデートでメシマズオートは改善されたとの報告が上がっております。
Xperia(TM) Z1 SO-01Fの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

しかしながら、最新機種のXperia Z2を使うと「メシマズが治ってるというか、普通に超ウマそうじゃね?」と弱点所か、長所にすら感じるレベルでパシャパシャ撮れました。

今回はそのXpeia Z2の「メシテロカメラ」としての性能を紹介していきたいと思います。

Xperia Z2で胃袋は虹色の輝きを放つ

Xperia Z2で撮影したメシテロ画像は以下のとおり。

気仙沼の復興屋台村で食べたホルモン焼き。シズル感や、炭火のジューシーさがそもそもの被写体にないのですが、接写が強いことを実感します。
DSC_0053

沖縄そば。全体的な色味も良く、見た目通りの表現ができています。
DSC_0004

カツオの刺身。これも接写。
DSC_0039

南三陸町で食べた海鮮丼。若干手ブレ&白トビ気味ですが、SNSに上げるレベルなら問題ないと判断。
DSC_0049

気仙沼名物、ホヤ。
DSC_0069

チーズハムカツサンド。
DSC_0071

刺し身。
DSC_0075

茶そば。
DSC_0076

牛たん。
DSC_0079

うな重。
DSC_0080

餃子。
DSC_0108

冷やし中華。
DSC_0110

チョコレートパフェ。
DSC_0072

マカロン。
DSC_0031

番外編で、風景写真。

まずは飛行機から。
DSC_0036

続いて宮城県某所。奇跡的にXPの壁紙っぽいレイアウトになりました。
DSC_0048

那覇市首里の夜景。これはもうちょい頑張って欲しいかな…
DSC_0014

SNSに上げる用途であれば不満無し

購入から二ヶ月で撮影したメシ画像はこんな感じです。勿論デジイチやミラーレス、高級コンデジと比べると酷ですが、スマホの中ではトップクラスだと感じます。特筆すべき所はオートで撮影した際の打率の高さです。サッと撮って、割りと見たまんまの、癖のない写真が撮れます(これはご飯に限らず)

今回撮影した機種はXperia Z2ですが、カメラ性能はXperia ZL2も同じですので、気になったauユーザーの方はソチラの購入を検討してはいかがでしょうか。

今後とも、Xperia Z2を使って、メシテロに励みたいと思います!!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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