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息子とポケモンGOをやるのが、ただただ楽しい件

どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

数日前のツィートが結構RTされまして、通知が機能しなくなっております。

ポケモンGOに関しては、一度引退を宣言しました。

※このエントリね

しかし、息子(6歳)からの熱いリクエストがあり、たまーに親子で遊んでいますが、これが楽しい。
そんな我が家の遊び方を少しだけ紹介したいと思います。

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ポケモンGOのシンプルなルールは6歳にぴったりだった!

ポケモンGOを数時間もやると「ゲームそのものは簡単で、ポッポをひたすら狩るゲームだな」と思いました。
ジムの攻略などはそれなりの知識が必要ですが、基本的にはポケストップを回ってアイテムをゲットし、出てきたポケモンを捕まえるだけのシンプルな流れです。

この単純さが小学校1年生で6歳の息子にハマったらしく、少しだけルールを教えるだけで、すぐに遊べるようになりました。
慣れきたら「博士におくる」を教えて、「ポッポ・コラッタはすぐに博士に送ってね。ズバットは出てきても無視して」と細かく指示が出せるようになり、レベル上げがはかどります。

これが素晴らしいのが、車で移動中でも息子に託してゲームをやれること。

前のエントリでも書いたように、私の住んでいる沖縄市はポケストップの数が首都圏と比較するとかなり少ないのですが、そのため自宅周辺のポケストップを暗記することができます。
そうすると、「もうそろそろポケストップくるけど準備OK?」と後部座席の息子と確認しながら進めることができます。

また「ポケストップ圏内に入る」「アイテムを入手する」「ポケモンが登場する」「ポケモンを捕獲する」などの主要動作全て音で分かるので、運転しながらでも息子とどんどん会話をすることができます。

さらに私は現在29歳で、初代ポケモン直撃世代です。初代の151匹は鳴き声でほとんど判別がつくため、運転しながらエンカウントしたポケモンの名前を言い合えて、息子からの熱い尊敬を勝ち取りました。

と、いうことで強さやレベルを追求すると「作業ゲー」になりがちですが、子供とヌルく楽しむには本当にちょうどいいバランスのゲームだと実感しました。
オタクが徐々に発症し、小学校1年生で早くも外出嫌いの息子にとって、このタイミングでポケモンGOが出てきたのは結構ありがたいな。
お子さんがいらっしゃる方は是非とも一緒にやってみてください。

それではTodayはこの辺で。

ではではではではー!

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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