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【記事内容大幅変更】地方のお父さん・お母さんはこれからスマホからガラケーに戻るのではないかと推察してみた


週アスPLUSにこの様な記事が掲載されて、話題になっています。

スクリーンショット 2014-07-29 19.29.20
地方のお父さん・お母さんはなぜガラケーなのか?地方ライターが推察してみた – 週アスPLUS

基本的には記事の内容には同意しております。その上で、もう1つの要素、それも物凄く重要な「核」を最近私自身が感じたので今回は便乗しながら書きたいと思います。

【追記】

記事にアンサーを出すべく「地方のお父さん・お母さんのスマホシフトが進まない理由は情報量が適切だからではないかと推測」というタイトルで記事を書きましたが、Twitterで頂いた情報により「都市部も地方もスマホの普及率に差はない」との調査結果をいただき、記事が成立しなくなりましたw

「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果報告
http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/pdf/HDYnews20140120.pdf

しかしながら、言いたい事はあまり変わっていないので、少し内容を変えてお届けしたいと思います。

 

地方のお父さん・お母さんがスマホからガラケーに戻る理由

意外にも、都市部と地方のスマホ普及率が変わらない理由はなんでしょうか。「新機種が殆どスマホしかないから」「とりあえず使ってみたいから」色々考えられますが、私が1つ思うのは「都市部と地方でスマホ普及率が一緒であれば、これからガラケーに戻る地方のお父さん・お母さんは増えるのでは?」という仮説。

それを自分なりにまとめてみます。

スマホのメリットは沢山ありますが、個人的には情報を手のひらで取捨選択できるツールとして捉えております。

「手のひらにインターネット」ということです。DSC02902

地方民からすると、都市部の圧倒的な物量というのは衝撃を受けます(地方民で都市部に合う合わないが出るのはこれに疲れるかワクワクするかが境目だと思います)

スマホは、こうした圧倒的な量を気軽に手のひらでふるいにかける事が出来るので、都市部と異様に相性がいいということです。

地方だと、電車の乗り換え検索もしません(沖縄の場合はそもそも電車がないんですが)し、飲食店を探す場合にグルメサイトで確認すること都会ほどないと思います(調べる程溢れていない!!)

同じ場所で何十年も生きている様な「地方のお父さん・お母さん」は地域の情報は脳みそに全て保存しているので、スマホで検索する必要がない、つまりスマホを買わなくてもいいんですよね。

よく「スマホは高い」と言う声を聞きます。確かに普通に機種変更してスマホを使うと毎月8,000〜10,000円程の金額が発生します。安くはないと思いますが、しっかりとスマホを便利に活用することができれば元は取れるのではないでしょうか。

つまり、都会はスマホが必需品、地方はスマホが贅沢品となる可能性があるということです。

あまりお腹が空いていない状態で焼き肉食べ放題に行き、案の定殆ど食べられないと「あぁ無駄な出費だったなー」と感じると思いますが、地方のスマホ利用もそんな感じでコストパフォーマンスが悪いデバイスになるかもしれません。

※ご意見あればTwitterまでお願いしますm(__)m また内容を変えるかもしれませんw
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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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