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最高に楽しかった「テレビズナイト016」


どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。
なんのひねりもないタイトルですが、自分の気持ちに正直になった結果なのでお許しくください。

昨日、8月13日(土)、ORANGE RANGE presents テレビズナイト016が開催されました。
今回、私は1F音楽広場スペースのMCとして参加。3年連続3回目のMCで初めて見えてきた視点などもありましたので、熱量の高いうちに振り返っていきたいと思います。

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テレビズナイトって?

テレビズナイトは、ORANGE RANGEが主催の自主企画イベント。
結成間もない高校生の頃から地元コザで開催しており、途中お休みしていた期間もあったのですが、2014年に復活してから3年連続で開催されています。

イベント名の由来をリーダーのNAOTOさんに伺ったところ、「エミネムが所属していたヒップホップユニットD12のアルバム『Devil’s Night』に衝撃をうけて、テレビズナイトにした」とすごく意外な返答が。

エミネムと音楽性違いすぎるだろ!とツッコみたくなりつつも、「でもORANGE RANGEらしい」と結局は納得する形に。

テレビズナイトの特徴は、ジャンルレスで色んな人が登場すること。
今年もスケートボーダーの才哲治さんと謝花昭徳さん、ストリートバスケ集団CROSSOVERなどが参加し、それぞれがプロの技を披露してお客さんを湧かせます。

こんなのをガンガンやるんですよ!

ちなみに私も「スケボーで飛び越え」をやってもらったのですが、「才さんが笑いを取るためにわざと失敗したらどうしよう」という不安をかかえていました。女性のお客さんではできなくても、私にならやれますからね。(結果、大丈夫でした。才さん、疑ってすいません)

実は、テレビズナイトに呼んでもらった当初「(ORANGE RANGEメンバーの)地元の後輩というだけで、こんなヘンテコなやつが出てもいいのだろうか…」と恐縮していたのですが、「逆にこんなヘンテコなやつがいることで、イベントの幅、ORANGE RANGEチームの器の大きさ、アグレッシブさが際立つのでは?」と3年間でポジティブに自己完結させています。

キャラ・性格の全然違う5人のメンバーに、曲の振り幅がすごいなんでもありな「チャンプルーバンド」ORANGE RANGEを体現したのが、このテレビズナイトであり、ORANGE RANGEにしかできない企画なんだろうと感じました。

イベント中もメンバーの皆様はひっきりなしに会場をウロウロしており、お客さんとの距離が近いのもテレビズナイトのポイント。
普通にお客さんと同じエレベーターに乗るとか、距離感がバカになってました!(その時一緒に乗った人は、エレベーター故障して止まれ!と思ったでしょう)

ここ最近では、メディアで「ORANGE RANGE再評価論」が出てきています。

オリコンスタイル-ORANGE RANGE、再評価の兆し かつてのリスナーからの“待望論”
モデルプレス-“結成15周年”ORANGE RANGEの転機「すごく悩んでいた」―RYO&NAOTOが語る『上海ハニー』ブレイクまでの葛藤

こうした再評価の流れは、大きな転機があったわけではなく、コツコツと活動を続けて、経験を積み、仲間を増やしていった結果なのではないでしょうか。こうしたいい流れがテレビズナイトに現れ、周りの再評価につながる、と。

私個人も、来年も(やるとしたら)呼んでもられるように、個人の仕事を1年間頑張り、テレビズナイトでぶつけられるように「糧」にしていきたいと思いました。

(テレビズナイト翌日で気持ちが固まっていないので今日はこのくらいで)

ではではではではー!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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