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プラネックス、スピーカー内蔵のネットワークカメラ「スマカメ 話せるナイトビジョン」を8月26日より発売


どーも、モバイルプリンス(@mobileprince_PR)です。

スマホ・PCの周辺機器を手がけるプラネックスコミュニケーションズさんのネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新モデル「スマカメ 話せるナイトビジョン」が8月26日より発売されます。

QRコードを使う簡単設定と、スマホアプリで手軽に映像を見られるのがウリのネットワークカメラです。

今回発売される話せる ナイトビジョンの価格はAmazonで11,800円。

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スマカメシリーズの比較!

今回の「話せるナイトビジョン」はスマカメシリーズ5台目のモデル。
この5台は性能違いで全て併売されており、用途によって選ぶことができます。

ノーマルのスマカメは機能がシンプルながら価格が6,011円とお手ごろなモデル。
逆にスマカメ アウトドアは、価格が26,351円と無印の4倍以上の価格ながら、防雨に対応しているので、屋外で使うことができます。

それぞれのモデルのスペックや機能のざっくりとした比較表はこちら。

機種名 スマカメ ナイトビジョン ムーンライト アウトドア 話せるナイトビジョン
発売時期 2014年6月 2015年3月 2016年7月 2016年6月 2016年8月
価格(Amazon) 6,011円 8,375円 13,118円 26,351円 11,800円
画素数 100万画素 100万画素 100万画素 100万画素 100万画素
解像度 1280×720 1280×720 1280×720 1280×720 1280×720
画角(水平) 53.2度 70.6度 99度 99度 70.6度
ナイトビジョン × 赤外線 白黒 ムーンライトカメラ ムーンライトカメラ 赤外線 白黒
マイク・スピーカー マイク内蔵 マイク内蔵 マイク
スピーカー内蔵
マイク
スピーカー内蔵
マイク
スピーカー内蔵
防水・防塵 × × × IPX3(防雨) ×
みまもりモード
WI-Fi ×

※いずれも更新時点の価格です

今回発売される「話せる ナイトビジョン」はマイク・スピーカーを内蔵しており、カメラ側の人間とスマホで映像を見ている人間で、やり取りができる機能が搭載されております。

ただし一般的な通話とは違い、プッシュ・トゥ・トーク方式になるので、無線やトランシーバーのように片方ずつのやり取りになるので実際の運用の時は注意が必要。

Img speakermic
一応、メーカー側は工場などでのやり取りを想定しているようですが、一般家庭でも「まだ携帯を持っていない子供を自宅で見守る」などのやり取りで活用できそう。

例えば我が家の息子は小一で、携帯電話・スマホは持たせていないので、帰宅したタイミングで両親がスマカメアプリを起動。在宅を確認して、プッシュトークで喋るなど。

※帰宅タイミングは動体検知でもいいでしょうし、MESHなどの他のデバイスを合わせて使うともっとスマートになるかも

スマートフォン王国-簡単操作で自由度も高い電子工作デバイス「MESH」

ちなみに、プラネックスさんでは「スマカメシリーズ」以外にも、ハイエンドの「カメラ一発シリーズ」とクラウドでデータを保存できる「SpotCamシリーズ」もあります。


購入前にぜひ比較してみてください。

余談ですが、今回の「話せる ナイトビジョン」に搭載される通話機能を、同等の機能があるカメラ一発!で何度も試しているのですが、子供たちは「天からの声だ!」と喜びます。

「おい、今テレビを見ているな!」とカメラを見ながら呼びかけると「パパ、なんで分かる!あ、カメラで見ているのか?」と通常の通話とは違うリアクションに、双方楽しめます。

と、いうことでただの「見守り」以外にも使うと楽しさが再発見されるネットワークカメラなのでした。

それではTodayはこの辺で。

ではではではではー!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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