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Spigenの「iPhoneをフル防備するケース」シンフィット360レビュー!好みじゃないと思っていたけど…手の平を返しました

Spigenから新たに発売されたiPhone用ケース、シンフィット360。
AmazonではiPhone 7用が4,390円、iPhone 7 Plus用が4,630円と、少しお高めの価格ですがその実力やいかに?

今回はシンフィット360のサンプル品をいただいたので紹介いたします。

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シンフィット360は前面+背面ケース&ガラスフィルムのフルセット!

シンフィット360はSpigenおなじみ、黒&オレンジのカラーが際立つカッコいい箱に入っています。
ただ、いつもの箱と違い厚みがあってでかい…

なぜ厚いかと言うと、ケース部分+ガラスフィルムがセットになっているからです。
箱を開けるとケース本体とガラスフィルム類が同梱されている箱が登場します。

ガラスフィルムに関しては箱の背面に「GLASt.Rスリム」との記載があり、スペックもGLASt.Rスリムに準じております。

硬度は9H、厚さは0.4mm。

ガラスフィルムの形状は長方形。
iPhoneのディスプレイ部分「だけ」を覆う形になっています。

なお、ガラスフィルムは2枚入っています。

続いてはケース部分をチェック。

素材は丈夫で軽いポリカーボネート。基本的にはロングセラーケース「シンフィット」を踏襲しています。

今回送られて来たカラーはホワイト。
その他にはローズゴールド、ブラックがあります。
ただし、ブラックは世界的に人気とのことで、発売は後日。

シンフィット360の最大の特徴は、ケースが前面+背面と分かれており、挟み込むことでiPhone全体を防備できるところです。

こちらが前面。

こちらが背面。

背面にうっすらとSpigenロゴが入っているだけの、非常にシンプルなデザイン。

個人的な好みとして…

Spigen 製品は「ラギッドアーマー」や「リキッドクリスタル」などのTPU(ゴム)素材のケースが好きです。
薄さと保護性能のバランス。そしてゴムならではのグリップ力。ここ最近は惚れ込んだこの2つをローテーションして使っていました。

それゆえ、シンフィットをベースとしたポリカ素材のシンフィット360は個人的な好みではない…と最初は思ったのですが、後にその印象は一変します。

と、言うことでiPhone 7 Plusにシンフィット360を装着します。
今使っているリキッドクリスタルとは一時的にお別れ。

付属しているクリーナーで綺麗にします。

まずはケース前面をはめ込みます。

そのあとにガラスフィルムを貼ります。
前面ケースと画面に段差ができているため、ガラスフィルムは載せるだけでOK。
ズレることなく簡単に貼れるのは嬉しい。

全てを装着すると、元のジェットブラック色は薄れ、ホワイトカラーのスマホのようになりました。

端子類はすべてくり抜かれているため、実用上は問題なし(太すぎるアダプタなどは干渉するかもしれません)

電源ボタン、ボリュームボタンはなどは上から覆われていますが、押しにくくなるということもなく良好。

カメラ部分も気持ちいいほどドンピシャで切り抜かれており、レンズの出っ張りもはみ出しません。

装着時の重量は227g。iPhone 7 Plus単体が188gなので約40gの増加。
ずっしりと来ますが適度な厚みも相まって、手への収まりやバランスは悪くない感じです。

最初は「好みじゃない…」と思っていたのですが、実際に装着すると魅力的で気持ちが動く。
ガラスフィルムも操作感が良好で、満足度は高い。

唯一、気になっているのは落下時の衝撃耐性。
硬いポリカーボネートなので、落下時などのダメージは本体にダイレクトに響きそうで怖い。
落下対策をするのであれば、同じSpigeのTPU素材「タフ・アーマー」「スリムアーマー」などがいいかもしれません。
(さすがに落下テストはできませんでした)

しかしながら、iPhone全体を傷からしっかり守れるのは魅力。
前述したように、Amazonでの販売価格がiPhone 7用が4,390円、iPhone 7 Plus用が4,630円と少しお高く感じていましたが「2つのケース+ガラスフィルム2枚」ということを考えると悪くはないかな。
チラッと見たブラックのカラーにビビッときたので、発売されたら自腹で買い直そうと思います!

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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