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初代NuAns NEOユーザーが新型NuAns NEO発表後に感じた「不思議な感情」


スマホアクセサリーメーカーのトリニティは新型スマートフォン「NuAns NEO [Reloaded]」を2月に発表。5月に発売となります。
現在Amazonなどで絶賛予約受付中です。

私はWindows 10 Mobileを搭載した初代NuAns NEOを発売日に買い、約一年使っています。

自分が使用している製品の後継機が登場することで、手持ちの製品が「型落ち」になるのは嫌なもの。
スマホ、タブレット、デジカメ、PC、最新テクノロジーを搭載したデバイスの場合は特に、「進化した姿」を見せつけられるので、ぐぬぬとなります。

しかし今回のNuAns NEO [Reloaded]の場合はこうしたネガティブな気持ちではなく、むしろ嬉しい・清々しい気持ちでいっぱいになりました。
今まで多くのスマホを使い、型落ちになる瞬間に立ち会いましたが、こうした気持ちになることはなく、「不思議な感情」とも言えます。

その理由は主に2つ。

1つは、カバーのバリエーションが増えること。
NuAns NEOはアクセサリーメーカーのスマホらしく、背面カバーを丸ごと入れ替え、端末の雰囲気を変えられるのが特徴です。
カバーも普通のスマートフォンで使われるような「プラスチック」「ガラス」「アルミ」ではなく、「革」「木」「スウェード」など一風変わっています。

初代が発売した時点で8種類、夏に追加で7種類とラインナップが充実。
今回のNuAns NEO [Reloaded]でさらに5種類加わり、合計20種類での展開となります。

これまでのスマホでは、新型が発売することで、旧型のアクセサリーの生産が縮小し、徐々に選択肢が狭まって行きました。
しかし今回トリニティはボディを初代と同じ形で踏襲したため、アクセサリーの使い回しが可能に。
結果として、私のような初代ユーザーの選択肢が増えることとなった上に、今後の追加も期待ができるということです。

NuAns NEOの場合、カバーを上下で組み合わせるため、新カバーと既存カバーを組み合わせることで、雰囲気が一新。
手持ちの少しマンネリしてきたカバーの新しい魅力を引き出すこともできます。

こうした戦略はさすがのアクセアリーメーカー。今後三代目、四代目が出た時も、互換性は確保してほしいと思います。

嬉しい気持ちになった2つ目の理由は、OSがAndroidに変更となったこと。

初代NuAns NEOは第三勢力のWindows 10 Mobileを搭載。
正直2016年前半はW10Mへのワクワク感でいっぱいでしたが、1年経った今は「あぁいたね…」的な感じです。
それゆえ新型でAndroidへOSを変更したことは必然とも言えますが、その路線変更が初代NuAns NEOの独自性をキープすることとなりました。

新型が完全上位互換であれば、旧型はその役割をほとんど終えてしまいます。
しかし、OSが全く別物、さらにはWindows 10 Mobileのめぼしい新機種も登場していないことから、初代NuAns NEOの役割は残ることとなりました。

Androidへ転向し実用性が上がった反面、HUAWEIやSAMSUNG、SONYのスマホと同じ土俵で評価します。
よくも悪くもWindows 10 Mobileの初代NuAns NEOは「OSが足を引っ張っている」と感じつつも、ブルーオーシャンがゆえマイペースで遊びながら長く使えそうだなと感じました。

ということで、僕は新型のNuAns NEO [Reloaded]の購入を華麗に見送りますが、カバーを買い新鮮な気持ちで5月のNuAns NEO祭りに参加します!


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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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