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「紙っぽい素材のタイベック」を使ったユニークなバッグTHINK AEROを一年使ってみて

一風変わった軽量素材、タイベックを使ったバック「THINK AERO」を使い始めて1年経ったのでレポートします。

タイベックはデュポン社が開発した「高密度ポリエチレン不織布」で、防水性に優れ、抜群の耐久性能をほこります。
建築素材として防水シート・断熱シートに使われるのをはじめ、原発内での防護服としても使用される「現場」に愛されている素材です。

そんなタイベックを大胆にもバッグに使用しているのがTHINK AERO。

現在のラインナップは「ブリーフケース」「ビシネストート」「旅行バッグ」の3種類。
今回はブリーフケースのレポートです。

(ちなみに、購入からは1年経っていますが、利用頻度としては「週2日前後」といった感じ)

※購入直後のレビューはこちら
スマートフォン王国-紙袋っぽいけどタフで超軽いブリーフケース「THINK AERO」を衝動買い!

購入時はシワがほとんどない状態でしたが…
DSC00362

比較すると流石に「クシャ」っとした印象です。

アップで見るとこんな感じ。
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個人的このシワはあまりネガティブに感じず、革製品のエイジングに近い、「勲章」のようなものと捉えています。
また、バッグ全体が柔らかくなるので、収納のしやすさも向上しているように感じます。

細かく縫い付けを見ると、少しだけほころびも見られますが許容範囲内です。

一番消耗が激しそうな持ち手部分も、あまり影響なし。
これは中身をあまり詰め込みすぎず「軽量運用」した結果だと思っています。

中に関してはほぼ変化なし。
DSC00360

私が「利用は週に2回程度」「詰め込みすぎない」をテーマに使用していたため、購入から1年経っていますがボロボロにはなっていません。

開発に携わり、THINK AEROを販売している信頼文具舗・和田さんも同じように述べています。

他のシンクエアロと同様、丈夫さは皮革や帆布のバッグにはかないませんから各種複数のバッグを所有して、その日の目的に合わせてローテーションしてお使いいただけますとバッグが長持ちします。

https://www.wada-denki.co.jp/bunguho/ctlg2314.html

ちなみに同時期に購入し併用している「ひらくPCバッグmini」の方も、THINK AEROとローテーションを組みながら使っているため、ボロボロにならずいい状態を保てています。
バッグに限りませんが、陳腐化しない製品の場合は複数所持し、ローテーションで使うといいと思います。

THINK AEROを利用しての感想は、購入した初期のころから一貫していて「軽さは正義」ということ。
バッグ自体の重量が約200gと軽く、さらにその軽さを最大限生活用するために、必要最低限の荷物しか入れずに運用してきました。

もちろんモバイラー的には「あれもこれも」持ち歩きたくなる性なのですが、軽量装備だと体への負担もだいぶ変わるために結構助けられた感もあります。

また老若男女問わず、「このカバンなんですか?」と声をかけられることも多かったため、会話のネタとしても活躍してくれました。

と、言った感じで実用性も高い上に、ネタにもなる。さらに使い込んだシワに愛着まで湧いてきましたので、壊れて使えなくなるまで愛用したいと思います。

THINK AEROブリーフの価格は税込4,860円。カラーはホワイト、カーキ、ブラウンの3色です。
信頼文具舗で購入が可能です。
https://www.wada-denki.co.jp/bunguho/menu5300.html

本当、おすすめです。

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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