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あまり欲しくなかった「Google Home」を購入

10月6日に発売された「Google Home」を購入しました。

Google Homeは「スマートスピーカー」と呼ばれるジャンルのデバイスです。
Googleのサービス、「Google アシスタント」機能を使い、声で色々と指示を出すことができるスピーカーです。
同製品は昨年アメリカなどで発売されていましたが、今回日本初上陸となります。

ちなみに10月23日には、小型&廉価モデルのGoogle Home Miniも日本国内で発売されるので「とりあえず試したい」という人はMiniを待ってもいいかもしれません。

Google Homeは税込15,120円。
ビックカメラでは「Google Homeを買うとChrome Cast(4,978円)が無料!」というキャンペーンをやっているため、ちゃっかりChrome Castもゲットしました。
ちなみにビックカメラでは「2台セットで20,000円!」キャンペーンもやっています。

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欲しくない理由

とりあえずGoogle Homeを購入したものの、「個人的な期待値は低い」というのが正直な気持ちです。
その理由は以下の3つ。

  1. 声で操作する必要性を感じていない
  2. (連動して使える)Googleサービスをそこまでヘビーに使っていない
  3. 価格の割にスピーカーの音質が良くなさそう

「1」「2」はこちらの都合でしかないのですが、「3」は結構深刻かもしれません。

と言うのも、AnkerなどのBluetoothスピーカーは3,000円前後でかなり音質がいいため、そこに慣れると求めるハードルが高くなります。

このAnker SoundCore Sportは防水使用で音質も十分でかなり重宝しています。

スマートフォン王国-Ankerの防水Bluetoothスピーカー「SoundCore Sport」をお風呂場で使ってみた

それでもGoogle Homeを購入した理由

魅力を感じない製品を1万円以上出して購入する理由…。
それはスマートスピーカーの将来性です。

このGoogle Homeを皮切りに、LINE、Amazon、そしてAppleなどの大手もスマートスピーカーが国内に登場する予定です。
また、Google Homeと同じ「Google アシスタント」を使ったスマートスピーカーがSONYやBOSE、前述のAnkerなどから出てくることも予想されます。

2017年現在、私個人としては必要性を感じていませんが、今後ユーザーが増えてノウハウが溜まると実用性がグッと高まり「音声アシスタントがスタンダード」の時代が来るでしょう。
現に、8歳・6歳の息子たちはびっくりするくらい音声入力を使っている「音声入力ネイティブ世代」ですから、10年経つと当たり前になるんでしょうね。

こうした将来性のあるジャンルの製品はとりあえず買っておくと、後々振り返ったり分析したりするときに絶対役立つので、未来への投資として購入でした。

今回は「Chrome Cast無料」のお得感にまんまと釣られちゃいましたが、冷静に考えたらMiniまで待っても良かったのかもしれません…。

(同じように考えている方の参考になれば幸いです)

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モバイルプリンス
沖縄出身・在住の"自称"王子。スマートフォンやデジタル製品に目がない。ラジオ、テレビに出演する他、商用メディアにて記事を寄稿したりして生活をしております。(アバターにマウスオーバーすると…)

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